【NQNニューヨーク=稲場三奈】バンク・オブ・アメリカが13日に公表した6月の機関投資家調査(2~8日実施)では、投資家心理は依然として弱気に傾いており、今後1年で世界景気が後退入りするとみる投資家が増加したことがわかった。人工知能(AI)に関しては企業の利益を押し上げるとの見方が多かった。 今後1年の世界の景気が「強くなる」と予想した投資家の比率から「弱くなる」と予想した比率を引いた値はマイナス62%と、前月(マイナス65%)からやや改善した。一方、86%の投資家が今後1年間に世界景気が後退局面入りすると予想。前月の47%から増加した。 景気後退の開始時期については、2023...

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