SBIアセットマネジメントは、国内株式に連動するインデックス型(指数連動型)ファンドを新規設定する。同社が16日に提出した有価証券届出書によると、設定するのは「SBI・iシェアーズ・TOPIXインデックス・ファンド<愛称:サクっとTOPIX>」と「SBI・iシェアーズ・日経225インデックス・ファンド<愛称:サクっと日経225>」の2本。設定日は7月12日で、2本ともSBI証券で販売する。
「サクっとTOPIX」は配当込み東証株価指数(TOPIX)と、「サクっと日経225」は配当込み日経平均株価と連動する運用成果を目指す。信託報酬はどちらも年0.1133%(税込み)で、それぞれ同指数に連動するインデックス型(上場投資信託=ETF、ラップ専用を除く)では業界最低水準の運用コストとなる見込みだ。