【QUICK Market Eyes 山口 正仁】33年ぶりの株価水準という見出しが踊る日が続くが、古参の投資家は「高値警戒」の文字が浮かび、上昇すれば売りたくなる、「失われた30年」で身に染みた「弱気相場」のスタンスが抜けきらないという例も多いのではないか。ただ、33年ぶりという言葉は「昭和世代」のもので、令和の新しい投資家にとっては「自分史上最高値」である。若い投資家世代にはぜひ、自らの銘柄選択基準で抽出した投資対象を「2単位」買い付けるという手法を選択肢に加えてほしい。もちろん、インカムゲイン派なら余裕資金を配当利回り重視で振り向けても良い。投資手法でひとつ引き出しを増やしていただきた...

有料会員限定記事
-
POINT 01全記事(15,000本)が
読み放題 -
POINT 02金融市場関係者の
注目ニュース
ランキングが見られる -
POINT 03過去20期分の
業績データを
ダウンロードできる -
POINT 04企業の公開情報を
メール通知 -
POINT 05アナリストの予想や
指標を使った
銘柄発掘ツールが使える -
POINT 06セミナー動画が
見放題