【日経QUICKニュース(NQN) 川上純平】バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が8月15日付で公表した8月の機関投資家調査(4~10日実施)によると、世界の株式相場に対する悲観的な見方は和らいでいる。景気後退入りを避けられるとの観測が強まり、投資家心理が徐々に改善してきていることが背景にありそうだ。 ■米国株に警戒、日本株への心理改善 株保有を当初設けた配分を上回る「オーバーウエート」とした投資家の比率から、下回る「アンダーウエート」にした投資家の比率を引いた値はマイナス11%と前月から13ポイント上昇し、2022年4月以来の高水準だった。依然慎重ではあるものの、投資意欲は上向きつつあ...

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