【NQNニューヨーク=稲場三奈】バンク・オブ・アメリカが12日に公表した9月の機関投資家調査(1~7日実施)では、投資家心理が過度に弱気ではなくなったことがわかった。経済のソフトランディング(軟着陸)や経済が堅調を維持する「ノーランディング(無着陸)」を予想する投資家が増え、今後1年半で景気後退しないと予想する投資家も前月と同程度みられた。 世界経済が今後1年半で後退局面入りしないと回答した比率は27%と、前月(31%)からやや低下した。ソフトランディングに向かうとした回答は1ポイント低下し64%となった一方、ノーランディングを見込む投資家は9%から11%に増えた。総じて、景気に対する慎重な...

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