【日経QUICKニュース(NQN)】三菱UFJモルガン・スタンレー証券は12日、日銀の金融政策について2024年1月の金融政策決定会合で長短金利操作(イールドカーブ・コントロール=YCC)を撤廃するとともに、マイナス金利政策を解除するとの予想を示した。従来は24年4月会合でYCCを撤廃し、マイナス金利政策は継続すると見通していたが、政策予想を修正した。
六車治美チーフ債券ストラテジストは同日付リポートで、予想を修正した理由について「日銀が『所得から支出への前向きの循環メカニズム』や『賃金と物価の好循環』の実現に自信を抱き始めていると判断したため」と説明した。9月の全国企業短期経済観測調...

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