【NQNニューヨーク=戸部実華】バンク・オブ・アメリカ(BofA)が10月17日付で公表した10月の機関投資家調査(6~12日実施)では、投資家心理が再び弱気に傾いていることがわかった。世界経済のハードランディング(硬着陸)を予想する投資家が増え、運用資産に占める現金比率は前月から上昇した。
世界経済が今後1年半で後退局面入りしないと回答した比率は25%と、9月(27%)からやや低下した。世界経済のハードランディング(硬着陸)を見込む投資家の比率は30%と、前月(21%)から上昇。一方、ソフトランディング(軟着陸)と経済が堅調を維持するノーランディング(無着陸)の回答をあわせた割合は前月比1...

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