【NQNニューヨーク=戸部実華】バンク・オブ・アメリカ(BofA)が19日付で公表した12月の機関投資家調査(8~14日実施)では、2024年の「ゴルディロックス(適温経済)」への期待を背景に投資家心理が改善したことがわかった。来年の利下げ期待が広がるなか、株式への投資意欲を強め、現金保有は減らす傾向がみられた。
今後1年の世界の景気が「強くなる」と予想した投資家の比率から「弱くなる」と予想した比率を引いた値はマイナス50%(11月はマイナス57%)だった。米連邦準備理事会(FRB)が今回の利上げサイクルを終えたとみる投資家の割合は91%となり、景気後退を避けられるとの見方が多い。7割強が世...

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