【日経QUICKニュース(NQN)】ソフトバンク(SB、9434)が個人投資家向けに7年債の発行を準備していることが25日、わかった。発行総額は1400億円で、仮条件の利率は1.00~1.60%。主幹事は大和証券(事務)とSMBC日興証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、みずほ証券、野村証券、岡三証券、東海東京証券、水戸証券が務める。
同日付で関東財務局に提出した訂正発行登録書によると、条件決定は2024年1月17日を予定している。愛称は「ソフトバンクみらい創出ボンド」とした。申込期間は24年1月18~30日で、払込日は24年1月31日。