【NQN香港=福井環】アジア市場で中国株や香港株が低迷する一方、台湾株に資金流入が続いている。台湾の加権指数は27日、4日続伸で2022年3月以来およそ1年9カ月ぶりの高値を付けた。半導体市況の改善期待から海外勢の買いを集めている。
■半導体株が好調 TSMCは年初来3割高
27日の台湾市場では、時価総額2位(約7.3兆円)の半導体開発・設計の聯発科技(メディアテック)が4%高となった。同社の蔡力行・最高経営責任者(CEO)が26日、業界団体の式典で「人工知能(AI)分野の発展には半導体の機能向上が欠かせず、当社は生成AI機能の開発に全力で取り組んでいる」と発言。成長期待が一段と高ま...

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