【NQNニューヨーク=横内理恵】バンク・オブ・アメリカ(BofA)が16日付で公表した1月の機関投資家調査(5~11日実施)では、投資家が中央銀行の利下げと経済のソフトランディング(軟着陸)に対して一段と楽観を強めていることが分かった。
世界経済や企業業績に対する楽観が増した。今後1年の世界の景気が「強くなる」と予想した投資家の比率から「弱くなる」と予想した比率を引いた値はマイナス40%と12月(マイナス50%)から上昇した。世界経済のソフトランディング(軟着陸)、または経済が堅調を維持するノーランディング(無着陸)を見込む投資家の割合は79%に上昇した。
株式への投資意欲は引き続き強かっ...

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