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竹内製作所(6432) 3Q業績は順調。為替想定見直しを考慮するが引き続き最高益更新が続くと予想

QUICK企業価値研究所アナリスト 柊宏二(2024/01/24)

・サマリー
 連結営業利益は24/2期3Q累計に3Q累計として、3Q3カ月も四半期として過去最高を更新。企業価値研究所は3Qの順調な推移を踏まえ、会社計画比強めで最高益更新を見込む前回24/2期業績予想(営業利益342億円)を据え置く。受注はやや減速気味だが、顧客と受発注を調整している面もあり、懸念は少ないとみる。当研究所の25/2期、26/2期の業績予想は為替想定を円高に見直した影響を踏まえやや減額。ただ、引き続き欧米での堅調な需要や日米新工場の増産効果等を背景に増収増益基調を見込む。会社の配当性向目安は30%。連続増配が続いているが、当研究所は当面増配が続くと予想。

・アナリストの投資判断 ~堅調を維持し再び上値を試すと予想
 株価は昨年10月13日に過去最高値5340円を付けた後は調整したが、直近で再び復調。現状の当研究所の24/2期予想PERは約9倍で、セクター平均や同社の過去平均と比べ依然割安。日米新工場の増産に伴う中長期的な業績の伸長、連続増配への期待などを織り込む形で株価は当面堅調を維持し、再び上値を試す展開を見込む。

 

(提供:QUICK企業価値研究所)
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著者名

柊 宏二

チーフストラテジスト

投資戦略担当、マクロ経済・米国株担当、銀行・機械セクター担当

 

【プロフィール】

一橋大学経済学部卒業。三和銀行(現三菱UFJ銀行)に入社後、銀行系シンクタンクの三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)に出向しマクロ経済調査に従事。銀行に復職し企業再生などの業務担当を経て、06年に当社入社。金融セクターや製造業(機械中心)の調査に加え、投資戦略、マクロ経済、米国株などを担当。顧客向けセミナー・研修・勉強会講師の実績多数。

 

日本証券アナリスト協会検定会員

日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会 銀行評価実施アナリスト


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