【日経QUICKニュース(NQN)】外国為替市場では投機筋による円ドル取引が売りも買いも増えた。米商品先物取引委員会(CFTC)の集計では、ヘッジファンドなど非商業部門(投機筋)のシカゴ先物市場における円の対ドルでの売り建玉は23日時点で12万3230枚と3週連続で増えた。昨年12月5日以来、1カ月半ぶりの高水準となった。一方で買い建玉は5万2585枚とやはり3週連続で増加し、水準は2022年9月6日以来、1年4カ月ぶりの高さとなった。 23日は日銀が金融政策決定会合で大規模緩和の現状維持を決めた。同時に物価目標達成への確度が少しずつ高まっているとの認識を「経済・物価情勢の展望(展望リポート...

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