【NQNニューヨーク=川上純平】バンク・オブ・アメリカ(BofA)が13日付で公表した2月の機関投資家調査(2~8日実施)では、投資家が米国株に一段と資金を振り向けたことがわかった。景気への楽観を背景に投資家心理が改善している。
株保有を当初設けた配分を上回る「オーバーウエート」とした投資家の比率から、下回る「アンダーウエート」にした投資家の比率を引いた値は米国株でプラス21%と前月から7ポイント上昇し、2021年11月以来の高水準となった。ハイテク株を中心に株価の先高観が強く、運用資産に占める現金比率は1月の4.8%から4.2%に低下した。
米株相場の先行きに強気な投資家が増えているのは...

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