【NQNニューヨーク=戸部実華】バンク・オブ・アメリカ(BofA)が4月16日付で公表した4月の機関投資家調査(5~11日実施)では、世界の景気が落ち込みを避けられるとの見方が高まり、投資家は強気姿勢を強めていることがわかった。株式やコモディティー(商品)の保有比率を増やす一方、債券を引き下げている。
今後1年の世界の景気が「強くなる」と予想した投資家の比率から「弱くなる」と予想した比率を引いた値は11%(3月はマイナス12%)となった。2021年12月以来のプラス圏に浮上し、同年9月以来の高水準。78%が世界経済が今後1年で景気後退に陥る可能性は「低い」と答え、比率は22年2月以降で最も高...

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