【NQNニューヨーク=川上純平】バンク・オブ・アメリカ(BofA)が5月14日付で公表した5月の機関投資家調査(3~9日実施)によると、投資家は株式への資金配分を増やしている。米連邦準備理事会(FRB)による利下げへの期待から、株式相場の先行きに楽観的な見方が広がっている。
株の保有を当初設けた配分を上回る「オーバーウエート」とした投資家の比率から、下回る「アンダーウエート」にした投資家の比率を引いた値はプラス41%だった。前月から7ポイント上昇し、2022年1月以来の高水準となった。米国株の配分増が押し上げた。
FRBが年後半に利下げに動くとの観測が投資家心理を支えている。利下げに転じる...

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