【QUICK Market Eyes 弓ちあき】生成AI(人工知能)をはじめとする先端半導体の需要の立ち上がりは幅広い分野で業績寄与の裾野が広がっている。生成AIに関連する画像処理半導体(GPU)では米エヌビディア(NVDA)の一人勝ち感が強まっており、日本でも生成AIブームの初期で上昇が目立った半導体製造装置など「ど真ん中」の銘柄には上昇一服感が出ている。ただ物色は終わったわけではなく、生成AIを稼働させて情報処理を行うデータセンターの増設機運も高まり、次の段階としてデータセンターなどの設備投資に目が向き始めた。データセンターの稼働などを念頭に先端半導体企業のラピダスの進出先となった北海道で...

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