「会合の動向次第で波乱の可能性も」——。トレーダーやファンドマネジャーといったプロの市場関係者からQUICK Market Eyesが毎週末に生声を拾う名物コーナー「来週の展望」。7日に公開した調査結果では、来週の日米金融政策の行方に関心を寄せる声が多く集まった。足元の日本株は方向感に乏しい展開が続いているだけに、次にどちらの方向に動意付くかが重要になりそうだ。来週の日経平均の予想平均レンジは3万7892円~3万9351円だった。
「レンジ継続ですかね??(邦銀)」
「正直ビューがないところだが、雇用統計で大きく値幅が出る可能性も。賃金低下はポジティブだが、ヘッドラインの数字の減少幅が大き...

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