【NQNニューヨーク=稲場三奈】バンク・オブ・アメリカ(BofA)が6月18日発表した6月の機関投資家調査(7~13日実施)によると、投資家の楽観が広がり2021年11月以来の強気姿勢をみせていた。インフレ鈍化や米連邦準備理事会(FRB)の利下げへの期待も高まっている。
今後1年の世界の景気が「強くなる」と予想した投資家の比率から「弱くなる」と予想した比率を引いた値はマイナス6%(5月はマイナス9%)とやや改善した。73%が世界経済が今後1年で景気後退に陥る可能性は「ない」と答えた。世界経済がソフトランティング(軟着陸)すると見込む割合は64%と前月(56%)から増加した。
世界の企業業績...

有料会員限定記事
-
POINT 01全記事(15,000本)が
読み放題 -
POINT 02金融市場関係者の
注目ニュース
ランキングが見られる -
POINT 03過去20期分の
業績データを
ダウンロードできる -
POINT 04企業の公開情報を
メール通知 -
POINT 05アナリストの予想や
指標を使った
銘柄発掘ツールが使える -
POINT 06セミナー動画が
見放題