【NQNニューヨーク=戸部実華】バンク・オブ・アメリカ(BofA)が7月16日発表した7月の機関投資家調査(5~11日実施)によると、米連邦準備理事会(FRB)による利下げ観測や経済のソフトランディング(軟着陸)への期待から投資家は強気姿勢を維持していることがわかった。一方、地政学問題が最大のリスクとなった。
今後1年の世界の景気が「強くなる」と予想した投資家の比率から「弱くなる」と予想した比率を引いた値はマイナス27%(5月はマイナス6%)と悪化した。前月比の下落率としては2022年3月以降で最大。世界の企業業績が今後1年で「改善する」と答えた投資家の比率から「悪化する」と答えた比率を引い...

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