【日経QUICKニュース(NQN)】7月17日の東京株式市場で、新興市場の主力銘柄が堅調だ。九州を地盤にディスカウントストアを展開するトライアル(141A、グロース)は前場に一時、前日比118円(4.69%)高の2633円まで買われた。後場も高い。医薬のジーエヌアイ(2160)は後場に上げ幅を拡大した。16日の米株式市場で中小型株で構成する株価指数ラッセル2000が5日続伸したのが国内の中小型株メインの新興市場の見直し買いにつながっている。 米連邦準備理事会(FRB)が9月にも利下げに踏み切るとの見方を背景にした金利の先高観後退が中小型株の支えになっている。「東証プライム市場の大型株と比べた...

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