(※この記事は8月15日に配信されたQUICK端末からの転載です) 8月12日に米農務省より月例の需給報告が発表された。以下同レポートの要旨を概観する。 ■前月見通しから春小麦が大幅減産見通し 小麦需給は現在収穫が進んでいる全小麦の生産量がポイントの一つであったが、前月見通しから春小麦が大幅減産見通しとなり、市場には強気のサプライズとなった。春小麦の修正幅は▲33百万ブッシェル、全小麦では▲26百万ブッシェルの下方修正であった。需要面では微調整に留まり、期末在庫はほぼ生産減の幅で下方修正、1,961百万ブッシェルとした。 ■トウモロコシは新穀単収を上方修正 トウモロコシは新穀単収...

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