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三菱商事(8058) 25/3期1Q業績は順調推移。「循環型成長モデル」に注力

QUICK企業価値研究所アナリスト 堀内敏成(2024/09/12)

・サマリー
 25/3期1Qの連結純利益は前年同期比11.5%増の3544億円となり、1Qとしては23/3期1Qに次ぐ過去第2位の水準を確保した。これらを踏まえ企業価値研究所では25/3期通期の連結純利益予想をわずかながら増額した。
 26/3期以降は、「循環型成長モデル」の推進の効果、EX・DX関連などの新規投資の収益化などにより高水準の純利益を維持するものと予想。27/3期は連結純利益が再び1兆円を回復すると見込む。

・アナリストの投資判断 ~本格的な資本効率改善姿勢への評価で株価は再び上昇へ
 当研究所では同社の連結業績に関し、「循環型成長モデル」の積極的な推進などの効果で、高水準の純利益を維持すると予想。同社が本格的に資本効率の改善を志向している点を評価している。資産入れ替えに伴うキャッシュ・フローを活用した一段の株主還元への期待・評価もあり、株価は再び上昇傾向を回復すると予想する。

 

(提供:QUICK企業価値研究所)
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著者名

堀内 敏成

上席ストラテジスト

投資戦略担当、総合商社セクター担当


【プロフィール】
明治大学文学部文学科卒業、法政大学大学院修士課程経営学専攻マーケティングコース修了。中央証券(現ちばぎん証券)入社。ちばぎんアセットマネジメント調査部などを経て、QBR(現QUICK企業価値研究所)入社。調査部シニアアナリスト(小売、商社セクター担当)、チーフストラテジストを経て、現在に至る。証券会社では 支店営業、国際営業部(ロンドン、チューリヒ駐在含む)、金融法人部、調査部など幅広く業務を経験。また、長年にわたる総合商社担当アナリスト、ストラテジストの経験を基に、ESG(環境・社会・企業統治)などを含む幅広い観点から分析に取り組む。2021年度からは、日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会 商社専門部会委員として、企業内容開示等に関連する提言の取りまとめ等に関わる。

 

日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)

日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会 商社専門部会委員

日本FP協会CFP®認定者


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