【NQNニューヨーク=稲場三奈】バンク・オブ・アメリカ(BofA)が9月17日発表した9月の機関投資家調査(6~12日実施)によると、米連邦準備理事会(FRB)による利下げ観測や経済のソフトランディング(軟着陸)への期待が引き続き投資家心理の支えとなっていることがわかった。米経済に対しては楽観的な姿勢がある一方、中国経済の先行き懸念もみられた。
今後1年の世界の景気が「強くなる」と予想した投資家の比率から「弱くなる」と予想した比率を引いた値はマイナス42%と、8月のマイナス47%からやや改善した。世界経済がソフトランディングするとみる割合は79%と前月(76%)からわずかに上昇した。回答者の...

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