(※この記事は9月19日に配信されたQUICK端末からの転載です) 9月12日に米農務省より月例の需給報告が発表された。小麦の米国需給は概ね変わらず、大豆とトウモロコシは新穀の期末在庫が下方修正された。世界需給見通しは概ね前月から変更はなかった。以下同レポートの要旨を概観する。 ■小麦の見通しは前月から修正なし 小麦は生産量、需要含め需給見通しは前月から修正はなかった。需要面で輸出需要の上方修正(=期末在庫減)が予想されていたが、見直し無しで市場へは弱気インパクトとなった。 ■トウモロコシは新穀単収を上方修正 トウモロコシは新穀の単収を183.6bpaとし、前月から上方修正した。...

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