【日経QUICKニュース(NQN)】10月7日の東京株式市場で、任天堂(プライム、7974)が反発し、前場に前週末比299円(3.86%)高の8042円まで上昇した。後場も上げ幅を拡大している。共同通信が5日、「サウジアラビアの政府系ファンドが、大株主となっている任天堂など日本のゲーム会社株式の買い増しを検討していることが分かった」と報じた。買い増しなどによるゲーム株上昇の思惑が強まり、任天堂のほか、ネクソン(3659)やコーエーテクモホールディングス(3635)、コナミグループ(9766)なども高い。 サウジの「パブリック・インベストメント・ファンド」グループでゲーム産業を統括するファイサ...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー