【日経QUICKニュース(NQN) 中田真裕】外国為替市場で円安・ドル高が続いている。東京やニューヨークが休みだった14日に円相場が一時1ドル=149円98銭近辺まで下落し、いよいよ2カ月半ぶりの150円割れが目前に迫った。150円よりも円安の水準にはチャート上で重要な節目がひしめき、そこを割り込むかが円安がさらに加速するかどうかの分水嶺となりそうだ。
15日の東京外国為替市場で円相場は149円台で膠着感を強めた。14日の海外市場で150円を割り込むことができなかったことで利益確定や持ち高調整の円買い・ドル売りが増え、相場を下支えした。しかし、米連邦準備理事会(FRB)の大幅利下げ観測...

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