【NQNニューヨーク=戸部実華】バンク・オブ・アメリカ(BofA)が10月15日付でまとめた10月の機関投資家調査(4~10日実施)によると、米連邦準備理事会(FRB)による利下げや中国の景気刺激策、経済のソフトランディング(軟着陸)への期待を背景に投資家の楽観が強まったことがわかった。投資家が強気姿勢に傾くなか、株式への投資の割合が高まった一方、債券は落ち込み、現金比率も下がった。
今後1年の世界の景気が「強くなる」と予想した投資家の比率から「弱くなる」と予想した比率を引いた値はマイナス10%と、9月のマイナス42%から大幅に改善した。前月比の改善度合いとしては新型コロナウイルス禍だった2...

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