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ファーストリテイリング(9983) 「ユニクロ」のプレゼンスが高まっている東南アジアや北米・欧州が牽引役に

QUICK企業価値研究所アナリスト 原田大輔(2024/10/21)

・サマリー
 24/8期は過去最高の営業利益を更新。「ユニクロ」のプレゼンスが高まっている東南アジアや北米・欧州のユニクロ事業が成長を牽引したほか、国内ユニクロ事業も堅調な販売と収益性の向上により業績を伸ばした。企業価値研究所では今後も、海外での事業拡大と構造改革による収益性向上という中長期での成長シナリオに沿って収益拡大が続くと予想。北米・欧州では大型旗艦店を含め積極的な出店が進んでおり、さらなる売り上げの拡大と、「ユニクロ」のプレゼンス向上が期待できよう。スクラップ&ビルドなどの構造改革に取り組む中国大陸では、本格的な成長軌道への回帰には一定の時間を要するとみるが、構造改革の効果が徐々に顕在化することで成長ペースも緩やかに加速しよう。

・アナリストの投資判断 ~中長期では株価の上昇基調を予想
 当研究所の26/8期予想をもとに算出したPERは38倍。海外での成長による収益拡大期待を背景にPERが上昇した14/8期以降の平均41倍と比べ割高感はなく、株価は中長期での上昇基調が続くと考える。

 

(提供:QUICK企業価値研究所)
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著者名

原田 大輔

シニアアナリスト

情報通信・サービス・中小型株担当、投資戦略


【プロフィール】
早稲田大学商学部卒業。東海東京証券に入社し、企業調査アナリストとして小売業界などを担当。その後、外資系コンサルティングファームのアクセンチュアへ転じ、経営コンサルタントとして顧客企業の様々な変革をサポート。2018年、再び企業調査アナリストとしてQUICK企業価値研究所に入社。「投資家の目線」だけでなく、経営コンサルタントとして培った「経営者の目線」を活かした企業調査を心がけている。


日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)


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