【NQNニューヨーク=三輪恭久】11月5日の米大統領選の投開票が一週間後に迫った。世論調査では多くの激戦州で共和党候補のトランプ前大統領が民主党候補のハリス副大統領をわずかに上回るものの、結果判明には時間がかかる可能性が高い。どちらの候補が勝てば、どのような銘柄に恩恵があるのか、市場では様々なシナリオが飛び交う。
両候補が優位に立ったとみられるいくつかのイベントや両氏の主張から、「関連銘柄」にはいくつかの傾向がある。トランプ氏は不法移民に厳しい姿勢を示す一方、国内の規制緩和には前向きだ。様々な規制緩和を実現すれば「(地方の)中堅銀行に恩恵が及ぶ可能性がある」(エバコアISI)。金融規制の緩和...

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