【NQNニューヨーク=戸部実華】11月5日投開票の米大統領選挙で、共和党候補のドナルド・トランプ前大統領が当選確実となった。同時に行われた連邦議会選では共和党が上院の議席の過半数を抑え、下院でも多数派党となる可能性が高まっていると伝わる。米金融市場は株高・金利高・ドル高に大きく揺れたなか、関係者の見方をまとめた。目先はリスク選好の姿勢が強まりやすいものの、関税の引き上げや厳しい移民政策による経済やインフレへの影響を懸念するエコノミストが目立った。
◎JPモルガンのマイケル・フェローリ氏
最も注目する2つの政策は「移民と貿易で公約をどれだけ積極的に進めるかだ」とみる。特定の移民受け入れ...

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