※11月7日午前9時台にQUICK端末で配信された記事を再編集しています。 【日経QUICKニュース(NQN)】亀岡裕次・大和アセットマネジメント・チーフ為替ストラテジスト 7日の外国為替市場で円相場は1ドル=155円をうかがう展開がありそうだ。米大統領選と連邦議会選で、共和党が大統領と上下両院を押さえる「トリプルレッド」が確実となればもう一段の円安・ドル高が進むとみている。一方、円相場の下落は続かないだろう。欧州の取引時間帯に入ると、英米での金融政策の結果発表を控えて円買い圧力が強まる場面が出てきそうだ。 米連邦準備理事会(FRB)と英中銀のイングランド銀行はともに政策金利の引き下げ決定...

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