【日経QUICKニュース(NQN) 穂坂隆弘】米大統領選でトランプ前大統領が勝利し、金融市場では米長期金利の上昇、為替の円安・ドル高という「トランプ・トレード」が加速した。その持続性はどの程度か。トランプ氏の大統領1期目を振り返ると8年前の円相場は選挙後こそ急落したが、年が明けると円高へ反転し、4年間でみても円高・ドル安だった。
円相場は、2016年11月の選挙直後も今回と同様に急落した。16年10月末の1ドル=104円台後半が同12月末には116円台後半へ下落した。だが、17年1月の大統領就任以降は長期的に円高・ドル安傾向だった。次の大統領選直前の20年10月末時点は104円台半ばとト...

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