【日経QUICKニュース(NQN)】武部力也・岡三証券シニアストラテジスト 11月13日の外国為替市場では円相場が1ドル=154円30銭~155円20銭で推移すると予想する。13日に10月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて取引に慎重となる参加者が増えやすいものの、変動の大きい相場展開は続くだろう。米CPIが上振れすると、円相場は7月30日の安値(155円20銭近辺)をメドに下値を模索する展開になるとみている。 12日は主要通貨に対してドルが全面高となった。トランプ米次期政権での関税引き上げや減税による財政拡張が意識されて「良くない金利高・ドル高」が続いている。10月の金融政策決定会合...

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