【日経QUICKニュース(NQN)】先週(18~22日)、日経500種平均株価の採用銘柄で最も上昇率が高かったのはカドカワ(9468)だった。ロイター通信が19日に「ソニーG(6758)がカドカワの買収に向け協議をしている」と報じ、大量の思惑買いを集めた。一方、下落率の首位は中外薬(4519)だった。14日にトランプ次期米大統領が厚生長官にロバート・ケネディ・ジュニア氏を起用すると発表した。ワクチンに懐疑的なケネディ氏の起用を受けて米国の製薬株が下げた流れを引き継ぎ、中外薬株にも売りが波及した。 ・上昇率ランキング 銘柄名(銘柄コード) ...

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