【日経QUICKニュース(NQN) 吉井花依】今月5日の米大統領選後、外国為替市場で円の対ドル相場の動揺が続いている。日中値幅(高値と安値の差)はなお高水準のままだ。トランプ米次期政権の政策がインフレを招く思惑で長期金利が高止まりし、円売り・ドル買いを促す。半面、トランプ氏の政策が景気拡大を抑えるという側面も意識され始めており、地政学リスクの高まりもあって円買い・ドル売りにもつながっている。
22日の東京市場で円は1ドル=154円台半ばで取引されている。ウクライナ情勢が一段と緊迫化しつつあり、リスク回避の円買い・ドル売りで154円台後半だった21日17時時点より上昇している。
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