【日経QUICKニュース(NQN)】米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は米東部時間12月2日夕に講演し、金融政策について「時間の経過とともに、より中立的な政策に移行し続けることが適切だろう」と主張した。現在の金融政策は2%のインフレ目標の達成に向け依然として経済に制約的な領域にあるとして、長期的な利下げを支持する姿勢を示した。政策の先行きは「データ次第」と繰り返し、「見通しは引き続き極めて不透明だ」とも述べた。17~18日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げについては言及しなかった。 米経済については「良好であり、労働市場は堅調」との認識を示した。インフレに関しては「いくつかの...

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