【NQN香港=福井環】12月6日の韓国株式市場で総合株価指数(KOSPI)が軟調に推移している。高く始まった後下落に転じ、一時は前日比44.12ポイント(1.80%)安の2397.73まで下げた。11月15日に付けた年初来安値(2416.86)を下回った。国内政治の混乱への警戒感が続いている。個人投資家の売り越しが目立つ。 半導体のSKハイニックスや、鉄鋼のポスコホールディングスが売られている。韓国ウォンも対米ドルで下落している。 韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領は3日夜に「非常戒厳」を宣言し、その後解除した。野党が「憲法違反」と指摘し、弾劾訴追の手続きが進んでいる。

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