【日経QUICKニュース(NQN) 田中俊行】12月18~19日の金融政策決定会合で日銀が動くかどうかを巡り揺れる金融市場では、それでも「来年1月までには追加利上げ」との予想が根強い。経済・物価が日銀の想定通り(オントラック)で推移し、一定のペースで金融緩和度合いの調整を進めるとの見方は動かないためだ。「年内見送り」の可能性に言及した一部報道をきっかけに市場が見込む「12月利上げ」の確率は低下したが、「1月までに利上げ」の確率は7割と高水準をキープしている。
変動金利と固定金利を交換する翌日物金利スワップ(OIS)における金融政策決定会合間取引では、金利の交換期間を25年1月会合から同3...

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