【日経QUICKニュース(NQN)】12月10日の東京株式市場で、トヨタ(7203、プライム)が続伸している。一時、前日比54円50銭(2.06%)高の2700円を付けた。中国景気の先行き不安がやや和らいだことに伴い、外国為替市場では円を売る動きが強まった。午前の東京外国為替市場では一時、151円55銭近辺と、前日17時時点と比べて1円以上の円安・ドル高が進行した。円安進行による採算改善への期待から輸出関連の代表格である自動車株には買いが入っている。ホンダ(7267)や日産自(7201)も高い。 中国共産党が9日に開いた中央政治局会議で拡張的な財政・金融政策の姿勢を示した。当局の景気刺激策に...

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