【日経QUICKニュース(NQN)】前山裕亮・ニッセイ基礎研究所主任研究員 12月12日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、4万円程度まで上昇しそうだ。前日の米ハイテク株高を好感し、東京市場でも値がさの半導体関連銘柄に買いが入るだろう。もっとも、買い一巡後は上値が重くなるとみている。日経平均株価はこのところ3万8000円~4万円のボックス圏で推移しているため、上限の4万円に近付くと高値警戒感から売りが出やすい。 外国為替市場では前日夕に比べて円安・ドル高が進んでいる。ただ、市場ではトランプ次期米政権による輸入関税引き上げへの警戒感が強い。きょうは円安進行が好材料視されやすい輸出関連銘柄にも...

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