【NQNニューヨーク=横内理恵】バンク・オブ・アメリカ(BofA)が12月17日に公表した12月の機関投資家調査(6~12日実施)によると、投資家がトランプ次期政権(トランプ2.0)下での経済成長や米利下げ継続を背景に世界経済や株式に対する楽観を強めていることが分かった。米国株への投資が一段と拡大した。
米国株の保有を当初設けた配分を上回る「オーバーウエート」とした投資家の比率から、下回る「アンダーウエート」にした投資家の比率を引いた値は36%と11月から24ポイント上昇し、調査開始以来で最高水準だった。世界の株式についてはオーバーウエートからアンダーウエートを差し引いた比率は49%と、20...

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