【日経QUICKニュース(NQN) 菊池亜矢】日本時間あす19日、いよいよ日米の中央銀行が相次ぎ金融政策方針を発表する。米連邦準備理事会(FRB)は0.25%利下げが確実視されており、日銀は金利据え置き予想が支配的だ。外国為替市場では「FRBは利下げ、日銀は利上げにいずれも慎重」との見方からここまで円売り・ドル買いが進んだため、日米の会合結果の公表直後はいったん円相場が反発するとの見方が出ている。
11月末は1ドル=149円台半ばだった円相場は今月16日に154円台半ばまで下落し、2週間で5円ほども下げた。「日米の中銀会合が終わると海外勢はクリスマス休暇入りとなる。持ち高は傾けにくく、...

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