【日経QUICKニュース(NQN)】不動産株が軒並み上昇している。12月20日の東京株式市場で、三菱地所(プライム、8802)は前日比121円(5.87%)高の2182円を付けた。日銀が19日まで開いた金融政策決定会合で追加利上げを見送り、金融緩和的な環境が当面続くとの見方が広まった。相対的に債務が多い不動産株には借り入れコストを抑えられるとして、買いが入っているようだ。三井不(8801)や住友不(8830)なども高い。 日銀の植田和男総裁は19日の記者会見で利上げ見送りに関して、トランプ次期米政権の経済政策の不確実性が大きいとの認識を示した。しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニア...

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