【日経QUICKニュース(NQN)】3月7日の東京株式市場で、不動産株が安い。三菱地所(プライム、8802)は前場に一時、前日比92円(4.11%)安の2146円50銭を付けた。2025年の春季労使交渉をめぐり、連合は6日、労働組合が要求した賃上げ率の平均が前年より0.24ポイント高い6.09%だったと発表した。1993年以来32年ぶりの高水準で、賃上げ機運の高まりが日銀の追加利上げの後押しとなるとの見方が広がっている。金利上昇が収益の逆風になるとの見方から、不動産株に売りが出ている。 三井不動産(8801)や東京建物(8804)なども安い。連合が3日正午時点で2939組合の状況を集計し、平...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー