【日経QUICKニュース(NQN)】12月20日の東京株式市場で、医薬品開発用の動物実験データなどを販売する新日本科学(2395、プライム)が大幅に反発した。午前に前日比150円(9.76%)高の1686円を付けた。午後も高かった。東海東京インテリジェンス・ラボが19日、新規に調査を始め、投資判断は3段階で最上位の「アウトパフォーム」で、目標株価は3600円とした。これを好材料視した買いが入ったようだ。 東海東京インテリジェンス・ラボの吉田正夫シニアアナリストは19日付リポートで、東海東京では新日本科学の2025年3月期(今期)の連結営業利益で前期比40%減を見込むが、26年3月期に増益に転...

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