【NQNニューヨーク=矢内純一、戸部実華】 ■サービスナウが反発 AIの収益化で成長持続との見方 12月24日の米株式市場でクラウド業務管理のサービスナウ(NOW)が反発し、前日比1.58%高の1105.56ドルで終えた。レイモンド・ジェームズが24日付のリポートで投資判断「買い」で銘柄調査を始めた。人工知能(AI)の収益化を通じた成長の持続と利益率の改善を見込んだ。目標株価は前日終値を10%上回る1200ドルとした。 担当アナリストはサービスナウには生成AI関連のサービスで10億ドル以上の収益化の余地があると分析している。競合他社との競争が激しくなる可能性があるものの、すでに既存のサー...

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