【日経QUICKニュース(NQN)】12月27日午後の国内債券市場で長期金利が上昇(債券価格は下落)している。指標となる新発10年債利回りは前日比0.015%高い1.100%をつけた。市場では「目新しい取引材料が伝わっているわけではないが、投資家から売りが出ている」(国内証券の営業担当者)との声がある。年末年始を前に持ち高調整売りが出たようだ。 日経平均株価が800円あまり上昇し、投資家の運用リスクを取る姿勢が強まって安全資産とされる国債の相場の重荷となった面もあるようだ。

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー