【QUICK Market Eyes 永島奏子】スノーリゾートを運営する日本スキー場開発(6040、グロース)が2024年12月26日に年初来高値を付け、市場でも降雪の多い冬季シーズンの業績の伸びへの期待が込められている。スキーやスノーボードは冬季レジャーだが、同社は通年で楽しめる山岳リゾート開発で集客が好調だ。訪日外国人(インバウンド)の賑わいも増しており、業績拡大への期待が根強い。
■冬だけじゃない山岳リゾート
日本スキーは日本駐車場開発の子会社として05年に設立された。長野県の白馬(はくば)や鹿島槍、竜王などのスキー場をM&A(合併・買収)し、山岳リゾートを運営している。白馬にある「...

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