【NQNニューヨーク=川上純平、矢内純一】 ■パランティアが反落 株価「本質的価値を大きく上回る」との見方 1月6日の米株式市場でビッグデータ分析のパランティア・テクノロジーズ(PLTR)が反落し、一時は前週末比6.6%安の74.61ドルを付けた。モルガン・スタンレーが投資判断を「売り」とした。株価は当面の成長期待を織り込んだ水準にあると判断。目標株価は60ドルとし、今後下落する余地があると指摘した。 パランティアの株価は人工知能(AI)を使った製品の普及が見込めることなどから昨年に4.4倍に膨らんだ。アナリストはパランティアについて、AIをデータ分析に導入する企業にとって「数少ないパー...

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